行いと音楽、相関
Date : 2026.01.28/ Author:Yawn
音楽をつくる力とは人生を考える力のことだと思う
学問も信仰も、経験も経路なども障壁にはならない
自らの行いを正そうというところに
より良くなる為の光標として音楽らは宿る
(自らの行いをより良く正そうとしない時には)
(嗚呼ほら、音楽は見つけられないではないか)
音楽は意識を通過するもの
機能の成熟、安定も
本域、副域、遊び、重心との比率も
振動の相互作用という活路も
それらは常に時間の質に関することだ
一粒に折り重なる幾千の相関のもと
数々の証明されている事柄から私達は察する
今日も清らかに鳴るのなら
時はここにこそ、そう音楽が